日々の潜水・撮影活動の中でキラリと光ったシーンをまとめてみました
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台風一過、生物満載の海


超大型の台風がf2つも通り過ぎて、浜の設備にも大きな被害が出た。
ゴロタ岩が強烈な波に打ち上げられ、海の中も様子も大きく変わってしまった。

そんな中、生き物たちは大丈夫なのだろうか。
恐る恐る覗いてみたら、なんと台風前よりもぐっとバラエティーに富んだ生物たちが、オレを出迎えてくれた。
主に南からやってきた死滅回遊と呼ばれる生き方をするお馴染みの魚を中心に、2日間で見られた生き物たちをランダムに掲載する。

まずは、あちこちで見られた、ヒラニザ。



こちらの海底では、ダイバーに人気のハタタテネジリンボウがいた。



ずいぶん成長した、フエヤッコダイ。



別名、白パンツの、シコクスズメダイ。



浅場のゴロタには、ツマジロモンガラがちらほらと泳いでいた。



昨シーズン以来の再会、トノサマダイ。



その横には、フタスジリュウキュウスズメダイの姿。



ちょっと珍しい、ヤリカタギの赤ちゃん。



十分に成長しきった、オヤビッチャ。



最近その数が増えてきた、ハタタテダイ。



台風に痛めつけられたガレキの影には、シロブチハタの赤ちゃんがいた。



砂地の穴から恐る恐る顔を出すのは、マルハナシャコ。
目玉のクリクリ感がステキ。



そしてこの日、一番愉快だったのがコレ。
オジサンたちの大行列だ!

大風一過、生物たちが伊吹が爆発した魅力的な海を堪能した。


[2017年11月3~4日、西伊豆にて撮影]
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