日々の潜水・撮影活動の中でキラリと光ったシーンをまとめてみました
見開いた瞳

真夏の海底は昼でも夜のように暗い。
そんな水深30m、サメの死骸を見つけた。

近づくにつれて白い腹がぼーっと浮き上がって見える。
そのまま真っ暗な深海に引きづり込まれそうな感覚に襲われる。
良く見ると、その口には針とちぎれた釣り糸が・・。
外道として釣り人に捨てられたか。

大きくギョロリと見開いた瞳が、オレに何かを訴えていた。

[2006年8月西伊豆にて撮影, NIKONOS RS, 13mmFisheye, f5.6半, 1/15, RDPⅢ, ストロボ2灯]

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