日々の潜水・撮影活動の中でキラリと光ったシーンをまとめてみました
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安全大漁祈願

ダイビングが終わって水面に顔を上げると目の前に飛び込んできた風景。
大漁旗に飾られた満貫色の漁船で海の神様に安全大漁祈願。

[2007年3月西伊豆にて撮影, OLYMPUS SP-350, プログラムオート、自然光]

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この写真を撮影したときの状況です。


駿河湾沿岸の漁民の信仰を集めるこの神社には新造漁船のこのような様子がたびたび見られる。

以下、沼津市のHPより抜粋
「大瀬神社は昔から式内社、引手力命神社と称されている社で、海の守護神だった。駿河湾沿岸の漁民達の崇敬と尊信を集めており、船を新造する時には、必ずこの神社に参詣し、海上の安全を祈念したと言われている。そのため毎年4月4日の祭日には、遠くは蒲原・由比・近くは静浦・内浦・西浦等多くの地区から、大漁旗で飾りたてた多数の船が集まって来る。また、この祭典の日は、各地の若い衆は緋の長襦袢を着て、ひょっとこの面を付け、頬かぶりをして、船の中で馬鹿踊りや笛と太鼓の馬鹿囃子を演ずるのが例となっている。
 この芸能の起こりははっきりしないが、伝承では、口野の古老は「昭憲皇太后がこの踊りをご覧になったので、口野では『勇みおどり』と称した。」と言い、久連の古老は「自分達が若い頃始めた。」と言う。これらの古老の話から、明治20年代にはすでにこの種の踊りは行われていたと推定できる。」
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