日々の潜水・撮影活動の中でキラリと光ったシーンをまとめてみました
太陽に向かって触手を伸ばすウミトサカ


一時期16℃まで上がっていた水温もまたまた14℃まで下がり、ウェットスーツ派のオレにとってはシャッターを押す指先がシバレル季節がやってきた。
そろそろ春の濁りと呼ばれる時期なのだが、まだ伊豆の海底はすばらしい透視度を保っている。
こんな時はシャッターチャンス。

水深35mの場所で静かに触手を広げるウミトサカの風景を、中層でホバリングしながら俯瞰で眺めた。
燦々と降り注ぐ陽の光が目にしみる。
太陽の存在の有難さを改めて感じた。

[2009年2月22日西伊豆にて撮影, NIKONOS RS, 13mmFisheye, PROVIA, 1/15, f5.6半、自然光]

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