日々の潜水・撮影活動の中でキラリと光ったシーンをまとめてみました
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春の陽光とメバルの幼魚


春真っ盛り。
東京の桜も3分咲きといったところか。

東京湾の海中も、春真っ盛り。
カキ棚にも春の柔らかな陽光が降り注ぐ。
ここに吊るされているカキは既に全滅しているが、その死骸の間をスイスイと生まれたばかりの小魚の群れが泳ぎ回る。



この小魚にググッと寄ってみた。
まだ体が透きとおっていて、向こう側が透けて見える。
それは、「シロメバル」の幼魚たち。

生と死が同居する厳しい環境。
だからこそ小魚の群れには生きる喜びが満ち溢れているように見える。


上写真:[2009年3月29日東京湾にて撮影, NIKONOS RS, 13mmFisheye, E100, 1/30, f5.6半、自然光]
下写真:[2009年3月29日東京湾にて撮影, NIKONOS RS, 50mmMacro, E100, 1/30, f8、ストロボ]

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