日々の潜水・撮影活動の中でキラリと光ったシーンをまとめてみました
カマスの大群がやってきた


これまでに見たこともない大きなカマスの群れがやってきた。
対角線魚眼レンズの180°の画角めいっぱいに撮っても、群れ全体を一枚で表現することが出来ないほど。



ダイバーが群れの中に突入すると、台風の目のような渦の中に吸い込まれるようで、まるで南の海のバラクーダを見ているようだった。



そんな大群の真下の岩の上には、ダイバーに超人気のピカチュウウミウシがいた。
ピカチュウの顔とカマスの群れを一枚の絵で表現してみた。

上写真:[2009年11月14日西伊豆にて撮影, NIKONOS RS, 13mmFisheye, VELVIA100F, 1/30, f5.6半、ストロボ2灯]

中写真:[2009年11月14日西伊豆にて撮影, NIKONOS RS, 13mmFisheye, VELVIA100F, 1/30, f8、ストロボ2灯]

下写真:[2009年11月14日西伊豆にて撮影, SP-350, 魚魚目5号, ISO100, 1/100, f4.9、内蔵ストロボ]

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