日々の潜水・撮影活動の中でキラリと光ったシーンをまとめてみました
イワシの季節


日本人には最も馴染みの魚であるイワシ。
今の時期、伊豆の海の海面下では、今年生まれたまだ体に透明感の残る稚魚たちが大群をなして泳ぎ回っている。



まさに銀鱗をきらめかせながら天空を駆け巡るイメージ。
光り物の代表として、水中フォトグラファーからは少々敬遠され気味。
コチョコチョ動くし、撮影しにくい魚の代表格でもある。

でも、オレの一番好きな魚の一つだ。
水中で彼らを眺めていると、それはもう美しいの一言。
こちらにも生きるパワーがみなぎってくるような気がしてくる。


2枚とも:[2010年12月6日西伊豆にて撮影、EOS5DMarkII、100mmMacroUSM]


HP TOPへ

Copyright © 2005 今日の一枚. all rights reserved.