日々の潜水・撮影活動の中でキラリと光ったシーンをまとめてみました
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成長するアザハタ


今年は湾内のあちこちでアザハタが観察できる。
今、一番大きく育っているのが、上の写真。
ちょうど幼魚から若魚に変わっていく中間のステージで、だいぶ赤みを帯びてきた。



これは、別な場所で見つけた、もっと小さなアザハタの様子。
見た目に真っ黒で、地味の極致の風合い。

普通は幼魚のころの一番明るくはっきりとした色調から、成魚のくすんで暗い色調に変わっていく魚が多い。
でも、この魚の面白いところは、成長するに従って鮮やかな真っ赤な体色に変化していくところ。
沖縄でよく観察される成魚は、それはもうショッキングレッドと言ってもいいくらいのハデハデさだ。

死滅回遊魚として、この日の水温18℃はそろそろ彼らにとってきつい生息環境になってきた。
どこまで成長できるかな。
真っ赤に変身した彼らの姿を、この伊豆の海底でも是非見てみたいものだ。


2枚共:[2012年11月24日、西伊豆にて撮影、EOS5DMarkII、100mmMacroUSM]


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昔の大瀬崎 弟1話-真珠養殖が盛んだった大瀬崎湾内

新しく始まったこのコラム。
日本一のダイバーの聖地、西伊豆大瀬崎の昔の姿を大瀬崎フォトアーカイブスから不定期に紹介していきます。
ダイビング雑誌も泣いて羨むこの企画。
個人でやっちゃおう、という贅沢な企画です。
撮影者や撮影時期が不明な写真も多いですが、全て大瀬崎で撮影された価値ある写真です。
読者の方で、大瀬崎の昔の写真をお持ちの方、掲載した写真のエピソードをご存知の方、ぜひぜひこちらからご連絡ください。
このコーナーで紹介させていただきます。


弟1話は、昭和30年代まで大瀬崎湾内で盛んに行われていた真珠養殖の様子です。


撮影: 川上 貢 氏

養殖いかだを組む漁師さんたち。


撮影: 川上 貢 氏

準備をする漁師さんたちの表情は、自信に溢れている。


撮影: 川上 貢 氏
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