日々の潜水・撮影活動の中でキラリと光ったシーンをまとめてみました
恍惚の表情


カンパチが、小魚の群れをめがけて一気に集団となってで突っ込む姿をよく見かける。
彼らが近付くと、群れがさっと割れて、海の中に道ができる様子はまさに王者の風格だ。

でも、この日見た光景はちょっと違った。
海底にじっとたたずむカンパチ。
ホンソメワケベラの集中クリーニングを受けている。

よほど気持ちがいいのか、体には白黒の横縞が出ている。
彼らの恍惚の表情なのだろう。

なんだかちょっと可愛く思えてきた。


[2012年11月25日、西伊豆にて撮影、EOS5DMarkII、100mmMacroUSM]


HP TOPへ




昔の大瀬崎 弟2話-はごろもMSの前身、パートナー

日本一のダイバーの聖地、西伊豆大瀬崎の昔の姿を大瀬崎フォトアーカイブスから不定期に紹介していくこのコラム。
撮影者や撮影時期が不明な写真も多いですが、全て大瀬崎で撮影された価値ある写真です。
読者の方で、大瀬崎の昔の写真をお持ちの方、掲載した写真のエピソードをご存知の方、ぜひぜひこちらからご連絡ください。
このコーナーで紹介させていただきます。

弟2話は、現在の「はごろもマリンサービス」の前に同じ場所で営業をしていた、伝説のショップ「マリンスポット パートナー」の在りし日の姿。
はごろも荘併設のダイビングサービスとしては、最初のお店である。
時代は1980年代後半。
大瀬崎にポツポツとダイビングサービスが出来始めたころ。


撮影: 川上 貢 氏

それまではタンクを自分で詰めて車で運んできていたので、とても楽になって嬉しかったのを覚えている。


撮影: 川上 貢 氏

そのころは、こんな立派な船も所有していて、ボートダイビングにも直接対応していた。

店長の宇田さ~ん、元気ですか?
その節はいろいろとお世話になりました。
Copyright © 2005 今日の一枚. all rights reserved.