日々の潜水・撮影活動の中でキラリと光ったシーンをまとめてみました
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季節の話題


もう、師走だねぇ~。



海の中もすっかり晩秋の趣。



朽ちかけた落ち葉にアートを感じた一日。
なんだかリッチな気分。


3枚共:[2012年12月1日、西伊豆にて撮影、EOS5DMarkII、100mmMacroUSM]


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昔の大瀬崎 弟3話-大瀬祭りに寄せる人々の圧倒的パワーが凄い!

日本一のダイバーの聖地、西伊豆大瀬崎の昔の姿を大瀬崎フォトアーカイブスから不定期に紹介していくこのコラム。
撮影者や撮影時期が不明な写真も多いですが、全て大瀬崎で撮影された価値ある写真です。
読者の方で、大瀬崎の昔の写真をお持ちの方、掲載した写真のエピソードをご存知の方、ぜひぜひこちらからご連絡ください。
このコーナーで紹介させていただきます。
差支えなければ私が伺って、直接お話をお聞かせいただきます。

弟3話は、毎年4月に行われる駿河湾一帯の漁師さんたちの大漁と航海の安全を祈願する大祭、大瀬祭りの様子です。
湾内の桟橋もまだ整備されていない昭和30年代、祭りに集まる人々が大漁旗で満貫飾の漁船に乗って大挙して集結し、高い喫水線をものともせずに竹梯子を渡し、半ば命がけで浜に降り立つ姿が記録されている。


撮影: 川上 貢 氏

外海の一本松付近の風景。


撮影: 川上 貢 氏

湾内オスパー(大川売店)前あたりはまだ歩道の整備がされておらず、ゴロタの上を足元を気にしながら、皆続々と大瀬神社に向かって集結している。


撮影: 川上 貢 氏

まるで綱渡りのような心もとない梯子で漁船を降りる老若男女。


撮影: 川上 貢 氏

お母さんも、お父さんも、落ちないでね!

現在の大瀬祭りも隆盛だが、当時の沿岸の人々が祭りに寄せる熱気もハンパじゃない。
長い歴史の中、延々と続いてきた沿岸の人々の願いと祈りが、ひしひしと伝わってきた。

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