日々の潜水・撮影活動の中でキラリと光ったシーンをまとめてみました
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
死滅回遊、ご苦労さん!


今年も、南からたくさんの死滅回遊魚たちがやってきてくれた。
先月と今月でみられた彼らの様子を、10種類の代表選手でここに紹介する。

最初は、湾内深場でしばらく見られたオキハギ。



毎年見られるニジハギ。



湾内正面に居ついていたシコクスズメダイ。



これも毎年見られるセグロチョウチョウウオ。



死滅回遊の定番、ニセカンランハギ。



今年はたくさん見られたミヤコキセンスズメダイ。



こちらも死滅回遊の定番、ミゾレチョウチョウウオ。



トゲチョウチョウウオの次に数が多いフウライチョウチョウウオ。



外海でよく見かけるフタスジタマガシラ。



こちらも外海のゴロタでよく見かけるツマジロモンガラ。

みんな、南の海から黒潮に乗ってやってきた。
西伊豆にようこそ。
長旅ごくろうさん。

残り少ない命をこの地で想い存分輝かせてくれ!


全写真:[2012年11月~12月、西伊豆にて撮影、EOS5DMarkII、100mmMacroUSM]

HP TOPへ




昔の大瀬崎 弟5話-大瀬崎原初の風景

日本一のダイバーの聖地、西伊豆大瀬崎の昔の姿を大瀬崎フォトアーカイブスから不定期に紹介していくこのコラム。
撮影者や撮影時期が不明な写真も多いですが、全て大瀬崎で撮影された価値ある写真です。
読者の方で、大瀬崎の昔の写真をお持ちの方、掲載した写真のエピソードをご存知の方、ぜひぜひこちらからご連絡ください。
このコーナーで紹介させていただきます。
差支えなければ私が伺って、直接お話をお聞かせいただきます。

弟5話は、昭和20年代後半、まだ民宿も何もない頃の大瀬崎の原初の風景です。


撮影: 川上 貢 氏

ようやく建物がポチポチ建ち始めたころ。


撮影: 川上 貢 氏

はごろも方面からシーキング方面を臨んだところ。

まさに自然のままの原初の風景。
静寂感が伝わってくる。
Copyright © 2005 今日の一枚. all rights reserved.