日々の潜水・撮影活動の中でキラリと光ったシーンをまとめてみました
海底の新たな胎動


海底のゴロタ石の間に何気なく集まっている小石。
と思ってよーく見てみると、これ、ほとんどがマガキガイ。

この時期になるとこうやって海底の片隅に集結して、なにやらモゾモゾとおしくらまんじゅうしている。



すぐ横の砂地では、おお、マガキガイのチビちゃんたちが親にまとわりついて、元気に動き回っているじゃないの!
親もカタツムリのようにカッと見開いた両目をギラつかせて、その様子を見守っている。

新年に向けて新たな胎動を感じる年末の海底の風景だった。


上写真:[2012年12月16日、西伊豆にて撮影、D90、TOKINA AT-X 107 DX FISHEYE]
下写真:[2012年12月16日、西伊豆にて撮影、EOS5DMarkII 100mmMacroUSM]

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昔の大瀬崎 第6話-黎明期の大瀬館ダイビングサービス

日本一のダイバーの聖地、西伊豆大瀬崎の昔の姿を大瀬崎フォトアーカイブスから不定期に紹介していくこのコラム。
撮影者や撮影時期が不明な写真も多いですが、全て大瀬崎で撮影された価値ある写真です。
読者の方で、大瀬崎の昔の写真をお持ちの方、掲載した写真のエピソードをご存知の方、ぜひぜひこちらからご連絡ください。
このコーナーで紹介させていただきます。
差支えなければ私が伺って、直接お話をお聞かせいただきます。

弟6話は、1980年代後半、ダイビングサービスを始めたころの大瀬館の様子です。


撮影: 川上 貢 氏

大瀬館本館はまだなく、はまゆうダイビングサービスは営業を始めていない。



これは、2012年12月撮影。現在の風景。
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