日々の潜水・撮影活動の中でキラリと光ったシーンをまとめてみました
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
海底の新たな胎動


海底のゴロタ石の間に何気なく集まっている小石。
と思ってよーく見てみると、これ、ほとんどがマガキガイ。

この時期になるとこうやって海底の片隅に集結して、なにやらモゾモゾとおしくらまんじゅうしている。



すぐ横の砂地では、おお、マガキガイのチビちゃんたちが親にまとわりついて、元気に動き回っているじゃないの!
親もカタツムリのようにカッと見開いた両目をギラつかせて、その様子を見守っている。

新年に向けて新たな胎動を感じる年末の海底の風景だった。


上写真:[2012年12月16日、西伊豆にて撮影、D90、TOKINA AT-X 107 DX FISHEYE]
下写真:[2012年12月16日、西伊豆にて撮影、EOS5DMarkII 100mmMacroUSM]

HP TOPへ




昔の大瀬崎 第6話-黎明期の大瀬館ダイビングサービス

日本一のダイバーの聖地、西伊豆大瀬崎の昔の姿を大瀬崎フォトアーカイブスから不定期に紹介していくこのコラム。
撮影者や撮影時期が不明な写真も多いですが、全て大瀬崎で撮影された価値ある写真です。
読者の方で、大瀬崎の昔の写真をお持ちの方、掲載した写真のエピソードをご存知の方、ぜひぜひこちらからご連絡ください。
このコーナーで紹介させていただきます。
差支えなければ私が伺って、直接お話をお聞かせいただきます。

弟6話は、1980年代後半、ダイビングサービスを始めたころの大瀬館の様子です。


撮影: 川上 貢 氏

大瀬館本館はまだなく、はまゆうダイビングサービスは営業を始めていない。



これは、2012年12月撮影。現在の風景。
Copyright © 2005 今日の一枚. all rights reserved.