日々の潜水・撮影活動の中でキラリと光ったシーンをまとめてみました
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シギウナギ登場!


水温も14℃に低下、いよいよ真冬の海に突入だ。
先日のアンコウもそうだが、この日も深海からの訪問者を見ることが出来た。

シギウナギ。

出会うのは、十数年ぶりだ。



そのしゃくれ上がった独特の口吻。
何のためにこのような形状をしているのか、詳しいことは分かっていない。
まさに、深海の神秘の生物が目の前にいる!
撮影は興奮の連続だった。



この数時間後にはこのすぐ近くで、またまたレアもの深海魚のホンフサアンコウが目撃されたとか。
この時期の西伊豆は、目が離せない!!


全写真:[2013年1月12日、西伊豆にて撮影、D90、TOKINA AT-X 107 DX FISHEYE]

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昔の大瀬崎 第9話-湾内で行われていたイケス養殖

日本一のダイバーの聖地、西伊豆大瀬崎の昔の姿を大瀬崎フォトアーカイブスから不定期に紹介していくこのコラム。
撮影者や撮影時期が不明な写真も多いですが、全て大瀬崎で撮影された価値ある写真です。
読者の方で、大瀬崎の昔の写真をお持ちの方、掲載した写真のエピソードをご存知の方、ぜひぜひこちらからご連絡ください。
このコーナーで紹介させていただきます。
差支えなければ私が伺って、直接お話をお聞かせいただきます。

弟9話は、昭和40年代、湾内で一時期行われていたイケス養殖の様子です。


撮影: 川上 貢 氏

養殖いかだのうちの一部はこのまま廃棄され、海底に沈んでいる。


2012年12月撮影。現在の廃棄された養殖いかだの様子。


近寄ってみると、小魚たちがいっぱい。新しい命のゆりかごとなっている。
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