日々の潜水・撮影活動の中でキラリと光ったシーンをまとめてみました
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スケルトン!オールスターズ


まだまだ寒い日が続くが、水温は16℃に上がった。
太陽燦々、べた凪の水面にはクラゲやサルパや、それに関わる小さな命たちがたくさん蠢いている。

まずは、表層をフラフラと泳いでいたクラゲウオ。
このステージは体が透明で、骨や内臓の様子が手に取るように分かる。
その名のとおり、クラゲの傘の中で生活するが、成長すると海底で生活するといわれているが、詳しい生態は不明。
この日はたくさんアカクラゲが見られたので、それに乗って流れてきたのだろう。
それにしても美しい魚だ。



巨大なモモイロサルパ。
触ってみると、プラスチックのように固い。



これもモモイロサルパの近縁種だと思われるが、詳細は不明。
一週間前に受けた大腸内視鏡検査の映像を思い出した。



群体の体高は20センチほど。
けっこうでかい。
ヒカリボヤの近縁種だと思われる。

この日水面下で見られた透明感あふれる生き物たち。
色も形もこの世のものとは思えないユニークさ。
こんな彼らを目の前で観察できる幸運に感謝!


1枚目:[2013年3月3日、西伊豆にて撮影、EOS5DMarkII、100mmMacroUSM]
2,3,4枚目:[2013年3月3日、西伊豆にて撮影、D90、TOKINA AT-X 107 DX FISHEYE]


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