日々の潜水・撮影活動の中でキラリと光ったシーンをまとめてみました
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ハウジング大冒険の旅


ワイドレンズを付けたD90ハウジングを砂地に放り出して、別な被写体の撮影に出かけた。
撮影終了後戻ってみると、そこには可愛いミナミハコフグの赤ちゃんが泳ぎ回ってるじゃないの。

とびっきりの好奇心で、オレのハウジングを隅から隅まで舐めるように、観察の大冒険に出発だ!



まずストロボアームのジョイント部分。
フムフム、こんな構造になっているのね。。。
Oリングをこんな風に滑り止めに使うことを最初に考えた人、偉いね。



この丸い部分は、ファインダーだね。



持ち運びに便利な取っ手の部分。
オートバックスで売ってたシートホルダーに針金を通したお手軽金欠オリジナルバージョンだって。



黒いのは撮影モード切替ノブ。
マニュアルモードしか使わないので、普段は全くさわらないそうな・・。



この大きな黒いノブは、TOKINA AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5レンズのズーム用。
ホントにすばらしいこのレンズ。
水中写真に最高の相性なんだって。



水中カメラハウジングの世界一のブランドにキッス!



D90カメラの設定確認用窓。
シャッタースピード、絞り、ズームはクルクル変えるので、背面のメインモニターとこの設定確認用窓はとても重要だ。
なるほど、じっと中を見つめる。



ストロボは、今や骨董的価値を持ち始めたSB-105。
かつての銀塩時代には、名機ニコノスシリーズを世に送り出したNIKONの純正ストロボだ。
これまで10台以上使ってきたが、手持ちは中古があと1台残るのみだとか。。

そしてこの時最後に見せてくれたのが、



イボイソバナガニさん、ねえねえ、あなたはどこからやってきたの?

撮影しているオレも、ファインダー越しにあなたを見つけるまで、全く気が付かなかったよ。
この日の潜水コースにはこの子が好みそうな生息環境はなかったのに、全くどこからやってきたんだろうね。
腔腸類のヤギに付いているのは時々見かけるけど、このウェットスーツ生地製のフカフカレンズカバーがよほど気に入ったのかな。

本日の主役のミナミハコフグとイボイソバナガニとの、ハウジング上での奇跡のコラボだ。


[2014年9月14日、西伊豆にて撮影]


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