日々の潜水・撮影活動の中でキラリと光ったシーンをまとめてみました
真夏の魚たち


真夏の海に突入して、この日もたくさんの魚たちを見ることができた。
まず最初に目についたのは、南からやってきたオジロスズメダイのチビちゃん。
オレンジヘッドに蛍光色に囲まれた鰭の黒点がカワイイ。



水温30度の水面下には、お馴染みのソウシハギもやってきた。



こちらも南からのお客さん、ニセカンランハギ。



伊豆の海の超普通種も頑張ってるぞ。
流れ藻をついばむのは、カワハギのチビちゃん。



毎年真夏に顔を現すイスズミのチビちゃん。



こちらのちっこいのは、オヤビッチャの極小チビちゃんかな。



冬場の魚のイメージのあるムラソイも、あまりの水温の高さになんだか身の置き所に困っているみたい。
水温の変わるサーモクライン辺りの場所で、オロオロしていたよ。

これからしばらくの間、いろんな魚たちがとっかえひっかえ姿を見せてくれそう。
楽しみだな。


[2015年8月2日、西伊豆にて撮影]


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